「純米富士酢」

おはようございます。

梅雨の戻りみたいで、平塚の七夕も、このお天気では!

今朝は体操をやりました!

きょうのご紹介は

 「純米富士酢」

いい酢はいい米から。昭和39年から地元、京都・宮津の棚田で農薬を使わずにお米を作ってもらい、 その新米だけを原料にお酢を造っています。
 人里離れた棚田でわざわざお米を作るのは、他の田んぼで使った農薬や生活排水の影響を受けないようにするためです。

「純米富士酢」はお米と水だけが原料の純米酢です。酢1リットルにつき200gのお米を使いますが、これはJAS規格の5倍量にあたります。
 「富士酢プレミアム」ではさらにたくさんのお米を使っています。酢1リットルにつき、320g。JAS規格の8倍量にあたります。 たっぷりのお米で仕込んだお酢は、ただ酸っぱいだけでなく、コクと旨みが感じられます。

JAS規格(日本農林規格)によれば、1リットルのお酢を造るのに40gのお米を使えば「米酢」と表示できることになっています。 ただし、米だけからお酢をつくるには最低でも120gのお米が必要です。
 それに満たないものには、醸造用アルコールや各種の穀類を添加して造られています。 JAS規格は、戦後の混乱で模造食品が横行していた頃に定められました。

 「静置発酵法」により酢もともろみ(酒)をお酢に発酵させます。これはタンクの表面だけで酢酸菌が自然発酵していくのを待つ発酵法です。発酵だけで約100日間と時間はかかりますが、アミノ酸がとばず、まろやかな味のお酢に仕上がります。

多くのメーカーでは8時間から長くても数日で発酵が終わる速醸の「全面発酵法」を採用しています。 これはタンクの中に空気を人工的に送り込んで発酵を促進させる方法です。

取扱商品

商品名         容量     価格(税込)
純米富士酢      1.8L    ¥1.944-
純米富士酢      900ml   ¥1.188-
純米富士酢      500ml   ¥756-
すし酢         360ml    ¥648-

製造者  飯尾醸造 京都府宮津市

柳嶋屋     Yanagishimaya

「良い食品づくりの会」協力店

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