健康卵 セイアグリーシステム

おはようございます! 今朝はちょっと寒い位の陽気です。

きのうは平塚法人会の総会がプリンスホテルであり行って来ました。

セイアグリーの伊勢さんから家畜衛生検査成績書が届きました。

セイアグリーの健康卵はサルモネラ菌フリーですよ、というお知らせです。

さっそくコピーをしてお客様にお知らせしています。

柳嶋屋   Yanagishimaya

「良い食品づくりの会」協力店

 

サルモネラ菌についてこういう記事がありましたのでご紹介します。

生卵を食べる習慣は、ほぼ日本独自と言ってよい文化なのです。海外でも新鮮な良い卵はいくらでも売っていますが、絶対に生で食べてはいけません。それは「サルモネラ感染」という食中毒の危険性が高いからです。

サルモネラ菌は熱(75度以上)に弱く、海外では加熱して食べることが前提で売られています。鳥のお尻にはサルモネラ菌がたくさんいて、そこから卵が出てくるので、海外の卵の殻にはサルモネラ菌がたくさんついています。

日本ではなぜ大丈夫なのかというと、殻をきちんと消毒してあるからです。また、卵は多くの場合常温で売られていますが、それは、冷やした状態から常温にした時に殻に水滴がつかないようにするためです。水滴がつくと、殻に残ってしまったサルモネラ菌が増殖しやすいからです。さらに、ちょっとでもひび割れがあるとそこからサルモネラ菌が中に入るリスクがあるので、そのような卵は販売されません。

このように日本はかなり安全基準が高いので、日本の市販の卵は99・9%以上大丈夫です。

とは言え100%とは言えず、菌が殻だけでなく、卵の中にも潜んでいる可能性もあります。国内の食品業者が一度に大量の卵を使用し、しかも割ってから数時間以上加熱しなかったために発生したサルモネラ食中毒が報告されています。

サルモネラ菌感染の危険性があるのは、卵だけではありません。鶏肉、自家製マヨネーズ、豚肉、牛レバーといった食品のほか、ペットを含む多くの動物(特にカメ)など広範囲で、感染を100%防ぐというのは困難です。

サルモネラ感染(食中毒)の主な症状は、腹痛、嘔吐(おうと)、下痢(ときに粘血便)、高熱などです。抵抗力の弱い人は敗血症という全身症状を起こし、重症化することがあります。極めてまれですが、日本でも死亡したケースがあります。

しかし、赤ん坊や抵抗力の弱い老人以外でそこまで重症化する例は少ないと考えられますので、あまり神経質になる必要はありません。菌を殺す抗菌薬もあります。

普段の対策として必要なことは、①菌をつけない②菌を増やさない③菌を殺す――の三つです。具体的には、動物に触った後は必ず手を洗い、できればアルコール消毒をしてください。生ものを調理した包丁、まな板などの調理器具は全てしっかり洗うことを心がけましょう。また、生肉を切った後や卵を割った後は時間をおかずに調理し、よく加熱することが重要です。

 

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