シャトー・デ・モンペザ オーガニック<フランス・ラングドック>

シャトー・デ・モンペザ             パロンビエール 2009

濃縮した黒果味やハーブにほのかにマンゴーやグレープ・フルーツなどの上質な香り。丸みのある柔らかい口当たりながら、口の中で爆発するような果実感、キメの細かいタンニンで非常に濃い味わいです。

原産国名 フランス
地方 ラングドック
タイプ フルボディ
オーガニック ビオロジック
品種 グルナッシュ(50%)、カリニャン(20%)、サンソー(20%)、シラー(5%)、ムールヴェードル(5%)
容量 750ml
価格 ¥3.207-(税込)

生産者 シャトー・デ・モンペザ

ラングドック、エロー県のペンヌ川の近くにシャトーをかまえるシャトー・モンペザ。その歴史は17世紀頃まで遡ります。第4紀の粘土石灰質土壌などバラエティに富んだ畑を25ヘクタール所有し、その全てを減農薬農法(リュットレゾネ)にて栽培している。1884年に現在のシャトーが建設されました。1923年にモンペザ・ルイ・ガイにシャトーは引き継がれ、彼の死後の1970年からはその娘と息子が一部ずつ引き継いでいます。

10年前にこのシャトーを引き継いだクリストフ・ブランはそれまでとは違い、収量を今までの半分に抑え、極端に生産本数を制限し、非常に濃縮感のある高品質なワインを生み出している。彼が造るワインの評価は非常に高く、シャトーを引き継いだ当初からロバート・パーカーに高い評価を受け、VDPプレステージを『ラングドックのル・パン』と評価している。